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高校入試体験談①

木村 爽

 

出身学部:慶應義塾大学法学部法律学科

出身高校:慶應義塾志木高校

空手歴:16年

2019年から社会人になり、志木高コーチをしております。

‐ 慶応志木高を受験したきっかけ

中学校の校長と担任に勧められたこと、志木高空手部の練習に参加したことの二つが受験を決めたきっかけです。

最初は地元の高校に進学予定で志木高は記念受験程度の感覚でいましたが、AO推薦の対策をしていくうちに、『志木高に入りたい!』と思うようになりました。

 

 ‐戦歴

・全中出場、関中出場

・群馬県大会優勝

・全国剛柔流大会優勝

 

‐空手が受験に活かされたこと

私の通っていた道場は、『教わったこと教える』、つまりインプットアウトプットを空手を通じて毎日行っていました。

これによって、

・相手の話した内容を理解する力

・自分なりの解釈を第三者に伝える力

の二つの力が身についたと感じています。

この力はao推薦という舞台で、自分の魅力を最大限伝える、『推薦文』や『面接』にとても役立ったと感じています。

 

‐受験生に向けて一言

AO推薦はとても孤独です。

しかし、空手という個人競技で精神力を鍛えた皆様であれば、充分戦えるはずです!

是非志木高、そして慶應義塾にチャレンジしましょう!

 

受験生の皆さんへ

10月15日は慶應義塾空手の日

(創部および体育会承認記念日)

 

慶應義塾體育會空手部100周年

2024年10月15日