ご挨拶
- keiokarate
- 1月15日
- 読了時間: 2分
平素より大変お世話になっております。
今年度より主務を務めます、藤井麻陽と申します。
新年の行事が続く中で、前主務の志村先輩が、選手と主務を両立しながら、一貫校全体の活動に目を配り、日頃当たり前のように数多くの業務を滞りなく進めてこられたことの大変さを、日々実感しております。
今年度は、業務を決して滞らせることなく、仕事を溜めずに一つ一つ確実に対応することを大切にし、部全体、そして一貫校の流れを把握しながら先を見据えた行動を心がけてまいります。
主務として、選手・指導者・保護者の皆様、そして先輩方をつなぐ役割を意識し、選手が競技に集中できる環境を整えることで、部の目標である「日本一」の達成に貢献していきたいと考えております。
さて、今月は一貫校行事が最も多い月となっております。
1月2日に行われた寒稽古をはじめ、4日から8日間にかけて実施された寒稽古昇級・昇段審査、雑煮会など、小学生から卒部された先輩方までが集まり、一貫校ならではの非常に賑やかな行事となりました。
早朝からご指導に来てくださる先輩方、また寒い中でも朝早くからお子さんの稽古を見守ってくださる保護者の皆様のご支援に、改めて深く感謝申し上げます。
小学生の早朝からの元気な姿に圧倒されるとともに、支える側としての責任の重さを感じました。私自身も体力面・行動力の両面で成長し、一貫校の伝統とつながりを大切にしながら、率先して動ける主務を目指してまいります。
至らぬ点も多々あるかと存じますが、何卒ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。







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