ブライアンです、よろしくお願いします
- keiokarate
- 5月26日
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経済学部1年
星野ブライアン
本年度より慶應義塾体育会空手部に入部いたしました、経済学部1年の星野ブライアンと申します。
日頃より、私たち部員に温かいご支援とご声援を賜り、心より感謝申し上げます。
入部して間もないながらも、日々の稽古を通じて多くの学びと気づきを得ております。先輩方や指導者の皆様から丁寧なご指導をいただく中で、自分では気づくことのできなかった課題や改善点を明確に認識でき、自身の成長につながっていることを実感しております。技術面はもちろんのこと、礼儀や姿勢、物事への向き合い方に至るまで、空手を通して人としての在り方を学ばせていただいております。
私は7歳の頃から空手に取り組んでおり、これまで五十流および新極真会に所属し、稽古を積み重ねてまいりました。その経験は現在の自分の基盤となっておりますが、慶應空手部という新たな環境に身を置くことで、これまでとは異なる視点や価値観に触れ、さらなる成長の機会を得ていると感じております。
また、私はアメリカで生まれ育ち、日本で生活するのは今回が初めてとなります。異なる文化や環境にも前向きに挑戦しながら、自分自身をより一層成長させていきたいと考えております。
慶應空手部の稽古において特に印象的なのは、部員一人ひとりが高い課題意識を持ちながら、互いに切磋琢磨し、部全体としてレベルを高め合っている点です。個々の努力がチーム全体の成長へとつながり、その積み重ねが部の強さを支えているのだと強く感じております。私自身もその一員として、自らの課題と真摯に向き合いながら、仲間とともに成長していきたいと考えております。
試合や昇級審査に向けては、明確な目標を設定し、日々の稽古を一つひとつ大切に積み重ねることを意識しております。小さな成長の積み重ねが、やがて大きな成果につながると信じ、焦らず着実に前進してまいります。
今後も、部の一員としての自覚と責任を持ち、仲間と切磋琢磨しながら、技術面のみならず精神面の鍛錬にも励んでまいります。そして、より高いレベルを目指し、部に貢献できるよう精進していく所存です。
今後とも変わらぬご指導ご鞭撻、そしてご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。




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