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変化

  • keiokarate
  • 11月16日
  • 読了時間: 2分

平素より大変お世話になっております。

環境情報学部1年、マネージャーの高橋理緒です。


入部からはや三ヶ月が経ち、マネージャーとしての業務にも徐々に慣れてまいりました。日々の活動を通して学ぶことが多く、責任の重さを実感しております。


秋学期に入り、留学生の入部が増え、新しい仲間が加わったことで部の雰囲気が一層活気づいております。入部手続きを担当させていただく機会もあり、部内の交流の幅が広がっていくことをうれしく感じております。また、まもなく四年生が引退し、新体制へ移行する節目の時期を迎え、部全体の動きが大きく変化していることを実感しています。


さらに、早慶戦に向けた稽古の緊張感が日に日に高まり、部全体が「必ず勝ちたい」という強い思いのもとで練習に取り組んでいることを肌で感じています。集中した空気の中で活動できることに、身の引き締まる思いでおります。


こうした日々の中で、私自身の中でも変化がありました。それが、現在の活動の原動力です。入部当初は、高校時代の同期と全国大会で再会できるかもしれないという気持ちもありましたが、慶應空手部での日々を重ねるうちに、意識は自然と今の仲間へ向くようになりました。特に、同じ学年で入部した同期が真摯に稽古に取り組み、着実に成長していく姿は、私にとって大きな励みとなっています。


こうした仲間とともに活動できることに感謝しつつ、これからもチームに貢献できるよう努めてまいります。今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

 
 
 

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