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活動日誌


円滑な組織運営を目指して
平素より大変お世話になっております。商学部2年の山田大輝です。 新年度を迎え、新2年生として後輩ができる立場となりました。マネージャーとしても、これまで以上に責任感を持って動かなければならないと感じています。 今年は六大学戦、関慶戦、そして早慶戦、3つの定期戦がすべて慶應で開催される非常に忙しい一年になります。ホーム校として運営を担うことは大きな負担ではありますが、それ以上に、自分たちの手で最高の舞台を作り上げられるチャンスだとも捉えています。まずは今週末に控えた六大学戦を確実に成功させるため、細かなミスがないよう万全の準備で臨む所存です。 また、今年度は主将の髙野先輩、主務の藤井先輩をしっかりと支えていきたいと考えています。お二人が背負っている責任や業務は非常に大きいものですが、マネージャーの1人として、実務の面で先回りして動き、少しでも負担を減らすことで、チーム全体がスムーズに回るように貢献したいです。 合わせて、学連の仕事も本格化しますが、外での活動で得る経験を部に持ち帰り、組織の運営能力を高めていくことも自分の役割だと思っています。...
keiokaratemanager
6 日前読了時間: 2分


Intensity is my identity.
平素より大変お世話になっております。商学部2年の志村尚悟です。 先日、部内誌の拳報で「積み上げたものを信じる」というテーマの下、本年の決意を綴りました。 春シーズンを控えた今、具体的に何をしていくべきか行動目標を掲げます。 私が今シーズン大事にするのは”Intensity”です。 私が定義する"Intensity"は、単なる強度ではありません。組手のおけるあらゆる局面における技の速さ、強さ、一瞬の判断力、勝利への執念、それら全てを試合終了まで常に高い水準で発揮し続けることこそが、私の考える「高い”Intensity”」です。 組手は一瞬の判断で勝負が決まります。それを支えるのは日々の稽古の質と強度、そしてそれらの連続性です。 拮抗した勝負になればなるほど、最後に差を生むのは、それまでどれだけ"Intensity"を積み上げたかだと言えるでしょう。 私の現状は、及第点未満です。 先日、全日本体重別に出場いたしました。初戦敗退でしたが、私が悔い、反省すべきはその結果ではなく内容です。攻撃回数は私の方が多く、「惜しい」技が多くありました。逆に、相手に自
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4月10日読了時間: 2分


復帰
平素より大変お世話になっております。総合政策学部一年の西倉です。 昨年7月から休部していましたが、10月から貝沼監督にご指導いただきながらトレーニングを再開し、今年1月から正式に復帰いたしました。 休部していた間は、正直つらい日も多く、一度は空手を辞めようとも考えました。しかし、自分と向き合う中で「空手は自分の一部」であり、今一番熱中したい、自分にとって最も面白くて楽しい競技なのだと再確認しました。 休部する際、前主将の岩本先輩に「慶應のペンマークの道着で試合に出たかったんだろ」と言われたことが、もう一度この部に戻る大きな原動力になりました。入部した頃は先輩方に憧れてばかりでしたが、今度は自分が誰かに憧れられるような存在になりたいと思っています。 復帰してからはトレーニングや日々の練習で休部していた時期の遅れやトップ選手との差を埋めるために日々練習に励んでおります。今年は良い結果を慶應に持って帰れるよう努めます。 いよいよ春のシーズンが始まります。初心を忘れることなく、六大、東日本、関東個人、そして全日本個人と、すべての試合で勝てるよう全力で頑張
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3月30日読了時間: 1分


革新
平素より大変お世話になっております。法学部1年の渋谷です。 本年度は、全日本学生空手道選手権大会における個人形での入賞、そして全日本大学空手道選手権大会における団体形での入賞を、何としても達成したいと考えております。 昨年度から日々の稽古に励み、空手の技術の向上だけでなく、人としての成長にも努めてまいりました。しかしながら、これらの目標を達成するためには、空手の技術面においても人間性の面においても、まだまだ未熟であると強く感じております。 今後はこれまで以上に稽古に真摯に向き合い、空手の技術を磨くとともに、人格の陶冶にも努めてまいりたいと考えております。 昨年度は、稽古についていくのに必死で、チームのために主体的に動くことができていなかったと思います。 しかし、本年度は、団体形のセンターを務める者としてふさわしい形を打てるよう精進するとともに、チームを支えるに足る人間性を備えられるよう、日々努力を重ねていく所存です。 今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
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3月11日読了時間: 1分


献身
いつもお世話になっております。 カリフォルニア⼤学サンタバーバラ校より、交換留学⽣のトーランド ペニーです。 空⼿部と練習の機会をいただき、⼼より申し上げます。四ヶ⽉間空⼿部員と⼀緒に練習 して、たくさんことが明らかになっております。 部員と練習を始めてから、⾃分の技術を磨くことの⼤切さを分かりに初めていります 。 稽古をしながら、私の先⽣の教えはいつも、 「私たちは全部がすることを磨きに努めら なければなりません」を⼼に残っています 。 出⾝での練習の時、この考え⽅をよく⾔われ、表⾯的にしか理解できませんでした。 今、部員と⼀緒に練習しながら、先⽣の考え⽅が⼼に刻んでいます。 部員を観察して、部員の献⾝の中で先⽣の考え⽅が⾒られます。⽬標に達せいするため に全⾝に努めることに感動します 。 技術を磨ことをとおして、エゴを捨てて、成⻑の苦労を我慢することを学んでいます 。 次の五ヶ⽉間に楽しみにしております。今後とも何卒よろしくお願いいたします。
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2月25日読了時間: 1分


一歩
平素より、大変お世話になっております。 今年度より部統括を務めます、井上愛咲と申します。 先日、元JOCの上田さんより貴重なお話を伺う機会をいただきました。 多くを学びましたが、特に私の心に深く刻まれたのは「夢を叶えられる人と、そうでない人の決定的な違い」についてです。 これまで何年もの間、必死に「日本一」を目指して挑戦し続けてきましたが、なぜあと一歩が届かなかったのか。上田さんのお話を伺い、その理由が明確になりました。 それは、「自分自身が心の底からワクワクするような、具体的で鮮明な目標」を描けていなかったこと。そして、その目標を達成するにふさわしい「人間力」が伴っていなかったことです。 その際、自分の描く目標を部員たちの前で宣言しました。これまでにない胸の高鳴りを感じ、自然と涙が溢れてきました。決勝戦の会場の熱気、目に入る景色、その瞬間の感情。それらを具体的に想像するだけで、言葉では言い表せないほどの高揚感が込み上げてきます。 また、競技の技術向上はもちろんですが、今後はより一層「人間力」を磨くことにも注力して参ります。 周囲から応援される人
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2月11日読了時間: 2分


成長
平素より大変お世話になっております。 経済学部2年の井上詩悠です。 日頃より温かいご支援とご声援をいただき、心より感謝申し上げます。 私は大学から競技を始めたため、経験や感覚だけに頼るのではなく、客観的なデータや理論を用いて競技力を高めていくことの重要性を強く感じてきました。そこで、試合や日々の練習から得られるデータを分析し、課題や改善点を明確にすることで、選手一人ひとり、そしてチーム全体のパフォーマンス向上に貢献したいと考えています。 また、トレーニング面においても、知識や分析結果を活かした、目的や課題に即した効率的な練習方法やコンディショニングの提案を行っていきたいです。大学から競技を始めた立場だからこそ、基礎を丁寧に見直し、理論に基づいた再現性のある取り組みを大切にしながら、チームに新たな視点を提供できる存在になることを目標としています。 まだまだ未熟で、学ぶべきことは多くありますが、日々の活動を通して自分自身も成長し続けると同時に、データ分析やトレーニングの面からチームを支え、少しでも勝利に近づくための力になれるよう、精一杯取り組んでいき
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2月3日読了時間: 1分


副将として
平素よりお世話になっております。 環境情報学部2年の西田朱里です。 前年度は、多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございました。 この度、幹部交代式を経て、今年度は副将を務めさせていただくこととなりました。 正直なところ、2年生という立場でもあるため、副将という役職に対する実感は、まだ深く感じきれていない部分があります。しかし、1年生の頃とは違い自分の言動や姿勢が部全体の雰囲気や後輩たちに少なからず影響を与える立場になったのだと、少しずつ自覚するようになりました。 副将として、そして組手選手の最高学年として迎えるこれからの一年は、自分自身にとって大きな挑戦の一年になると感じています。 今年度は、結果を恐れて挑戦を避けるのではなく、自ら機会を求め、さまざまな試合に積極的に挑んでいきたいと考えています。 まずは、2月に行われる全日本体重別大会に出場いたします。この試合は、春シーズンに向けた大切な第一歩と位置づけ、自分の現在地を確認するとともに、今後につながる良いスタートが切れるよう、全力で挑みます。 まだまだ未熟で、至らない点も多くあるかと思いますが
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1月29日読了時間: 2分


副務として
平素より大変お世話になっております。 今年度より副務を務めます、長谷川美晴と申します。 幹部交代式後より副務として業務に携わり、チーム運営を支える立場の責任の重さを日々痛感しております。これまで選手として活動してきた中で、事務的業務については十分に理解できていなかった点も多く、現在は不慣れな部分もありますが、周囲の支えを受けながら、一つ一つ確実に取り組んでおります。 昨年10月には脳脊髄漏出症により2週間の入院を経験しました。選手としての今後、そして怪我を負った自分がチームのために何ができるのか、深く考える時間となりました。これまで私は「どうすれば勝てるのか」を常に自分自身に問い続け、競技と向き合ってきました。しかし、長期離脱を余儀なくされ、復帰の目処が立たない中で、「勝つ」ということへの向き合い方に迷い、コートに立てない自分を受け入れられずにいました。 そのような中で副務という役職をいただき、私は「選手としてだけでなく、副務としてチームを支える」という覚悟を決めました。今では「勝たせるチームをつくること」に強い意義を感じ、それが自分の行動力の原
keiokarate
1月25日読了時間: 2分
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