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  • keiokarate
  • 2025年9月3日
  • 読了時間: 2分

平素より大変お世話になっております。商学部1年、マネージャーの山田大輝です。


入部してから早数か月が経ち、日々の活動を通じて、マネージャーという役割の奥深さを実感しています。以前は選手として空手に打ち込んでいたため、練習や試合に臨む際、環境が整っていることを「当たり前」と思っていた部分が正直ありました。しかし、実際に支える立場に立ってみると、その「当たり前」が多くの人の準備や気配りによって成り立っていたのだと気づかされます。陰で動く存在の大切さを、今になって初めて深く理解しました。


マネージャーの仕事は表に出ることは少なく、雑務に見えることも多いかもしれません。それでも、ひとつの準備やサポートが選手の集中につながり、練習の質を高めることを体感するたびに、「自分の役割には意味がある」と強く思えます。選手が全力を尽くして汗を流す姿を間近で見守りながら、その背中を支えているのだという実感は、選手だった頃には味わえなかった新しいやりがいです。


また、支える立場に立ったからこそ、これまでとは違う力が求められていることも感じています。例えば、状況を先読みして行動すること、相手が言葉にする前に必要なことに気づくこと。小さな気配りや判断の積み重ねが、チーム全体の安心感につながるのだと学びました。まだ十分にできているとは言えませんが、「選手の努力をどう後押しできるか」を常に考えることで、自分自身も少しずつ成長しているように思います。


まだ未熟で、至らない点も多いですが、この環境で学んでいるからこそ得られる経験を一つひとつ大切にし、これからも成長していきたいと思います。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

 
 
 

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