成長
- keiokaratemanager
- 10月29日
- 読了時間: 2分
平素より大変お世話になっております。
経済学部2年、井上詩悠と申します。
私は8月から団体形のメンバーとして形の稽古を本格的に始め、10月に行われた関東大学空手道選手権大会に向けて日々努力を重ねてまいりました。初めての形という種目での挑戦は、技の精度や迫力、そして仲間との呼吸を合わせる難しさに直面しながらも、新しい発見と成長の連続でした。
また、夏合宿や沖縄遠征といった貴重な機会を通じて、空手への理解をより深めることができました。厳しい稽古の積み重ねや、多くの試合経験を積んできた選手たちの姿勢に触れ、「強さとは何か」を考える大きな学びとなりました。
日々の稽古では、コーチの先生方の丁寧なご指導、先輩方からの技術面・精神面にわたるアドバイス、そして共に努力する同期、経験豊富な後輩たちからの刺激など、周囲の支えのおかげで充実した時間を過ごさせていただいております。
10月の関東大会では、残念ながら悔しい結果に終わりました。しかし、結果以上に、ここまでの過程で得た経験が自分を大きく成長させてくれたと感じています。この悔しさを決して忘れず、次へとつなげていきたいです。
今後は組手をメインに練習していきますが、形で学んだ体の使い方や動きのキレは、組手にも必ず活きると信じています。これからも空手に真摯に向き合い、一つ一つ積み重ねながら、強くなった姿を結果として示せるよう努力してまいります。
引き続きご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。







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