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抱負

  • keiokarate
  • 1月6日
  • 読了時間: 2分

平素より大変お世話になっております。

このたび、主将を務めさせていただくことになりました、髙野英莉と申します。


日頃より慶應義塾體育會空手部に多大なるご支援、 ご声援を賜り、 心より御礼申し上げます。

慶應義塾體育會空手部は 100 年を超える歴史を有し、本年で 102 年目を迎えます。

初稽古や現在行われている寒稽古などの部行事を通じ、日々稽古に向き合う中で、この長い歴史が、代々の先輩方の努力と、それを支え続けてくださった多くの方々のご尽力の上に成り立っているものであるという、その重みを改めて強く感じております。


このような伝統ある部において、本年、私が主将として部を率いてまいります。主将を担う責任の重さを真摯に受け止め、より良く、より強いチームを築くため、覚悟を持って日々の活動に取り組んでまいります。置かれている状況に言い訳をすることなく、やるべきことに正面から向き合い、前進し続けます。


また、チームを率いる立場であると同時に、私自身も一選手として、学連において最後の一年を迎えました。主将としての責任を果たすことはもちろん、選手としても悔いの残らぬよう、全力で空手に向き合ってまいります。言葉で掲げた目標は必ず達成できるよう、深く思考し、実行し、成長を止めることなく精進していく所存です。


そして、ここからこれまで先輩方とともに目指してきた「日本一の達成」に向け、部員全員で0から一歩ずつ積み上げてまいります。その過程において、競技力の向上のみならず人間性の成長も決して疎かにせず、部員一人ひとりが空手部の一員であるという自覚と誇りを持って行動できる集団を目指します。


今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 
 
 

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