「1は2になる」
- keiokarate
- 3 日前
- 読了時間: 2分
最近の出来事を通して、「1は2になる」という言葉を強く実感するようになりました。最初の一歩は小さくても、その一歩が次の一歩を生み、気づけば自分が思いもしなかった場所に立っていることがあります。最初は1しかできなかったことも、挑戦を重ねれば2になり、気づけば自分が想像していたより先へ進んでいる。逆に、一歩を踏み出さなければ何も始まらないまま終わってしまうのです。
業務では、最初は道具の管理ひとつにも時間がかかり、周りの動きに追いつけないこともありました。ですが、部員の動きを見て何が必要かを先回りして考え、試合当日の流れを理解していく中で、自然と行動の幅が広がっていきました。最初は1しかできなかった自分が、気づけば2も3もできるようになる。この積み重ねこそが挑戦の価値なのだと思います。
また、同期や先輩が日々本気で稽古に向き合う姿を見ると、「自分も己と向き合わなければいけない」という気持ちが強くなりました。選手とは立場が違っても、目指す方向は同じであり、自分の人生も挑戦の連続でしか生まれないことに気づかされます。
こうした経験から、「できないこと」は「やったことがないだけ」だと理解するようになりました。怖さや不安を言い訳にせず、一歩を踏み出せば景色は確実に変わる。立ち止まらなければ、1は必ず2になる。その積み重ねが自信につながるのだと思います。
これからも挑戦を恐れず、チームに貢献できる人間へと成長していきたいです。







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