top of page
検索

一戦一戦を、全員の力で。

keiokaratemanager
10月8日
読了時間: 2分

平素よりお世話になっております。環境情報学部3年の西田朱里です。


今回で活動日誌を綴るのも4度目となりました。最近の出来事といえば、インターンのESを書こうと思い立ち、SNSで流れてきた就活関連のスクリーンショットでアルバムがいっぱいになっていますが実際に手をつけたものは、、、、。ご想像にお任せいたします。就活は自分の怠惰さとの勝負だとつくづく感じています。


さて、今年も気づけば秋シーズンのスタートラインに立っています。春の個人戦では関東で思うような結果を出せず全日本division2で5位という結果で終わってしまいました。復帰後間もない長谷川がdivision1で果敢に戦う姿をみて私ももっと頑張らないといけないと心から感じました。

今年の秋シーズンは、2年ぶりに3人で団体戦を戦うことができます。振り返ってみると、この2年間の団体戦には本当に多くのことがありました。1年生の秋から長谷川と2人で様々な大会に出場してきましたが、常に「8-0の負けが一つ確定している」という状況で戦うことは、私たちにとって大きなプレッシャーでした。自分たちが絶対に負けられないという思いを抱えながら、それでも一戦一戦を戦い続けてきました。

だからこそ、東日本大会でベスト8に入ることができたことや、六大学戦で3位になることができたことは、本当に嬉しく、2人で積み重ねてきた時間が結果として形になった瞬間だったと思います。


そして今年は、2年ぶりに女子全員で団体戦に挑むことができます。組手への挑戦を決めてくれた2人には、本当に感謝しています。また、これまでいつもご指導くださるOB・OGの先輩方、杉野コーチ、月井コーチにも、心から感謝申し上げます。そして、男子メンバーのみんなにも感謝しています。それぞれにさまざまな葛藤がある中でも、日々ひたむきに練習に取り組む姿から、私自身いつも力をもらっています。


たくさんの方々に支えていただいているからこそ、今こうして全員で団体戦に挑戦できることを改めて感じています。関東ではこの状況を最大限に楽しみ最後まで笑顔で戦い抜きます!


今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 
 
 

コメント


bottom of page