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秋シーズンに向けて

keiokaratemanager
10月1日
読了時間: 2分

いつもお世話になっております。薬学部薬学科1年の中野健です。空手部に入部してから早くも5ヶ月が経ち、時間の経過の速さに驚いております。


春シーズンは個人として目標であった全日本個人に遠く及ばず、学連のレベルで戦うにはまだまだ実力不足であることを痛感いたしました。また、チームとしても思い描いていた結果を残すことができず、悔しさの残る結果となりました。


また大学生活では高校時代と異なり部行事も多く、単に稽古に励むだけでなく多くの方々と関わる中で、日頃から支えてくださる方々のありがたみや、自分自身の社会性の未熟さを実感いたしました。授業との両立も容易ではなく、稽古時間の確保や生活リズムの維持の難しさも痛感する日々でした。チーム・個人ともに多くの悔しさを抱えて迎えた夏休みでしたが、充実した刺激的な期間となりました。ケンブリッジ大学との文化・空手交流をはじめ、オール慶應や合宿で高校生と練習できたことなど、意味深い経験を積むことができました。また個人としても春よりに組手に取り組み始め、合同練習会など数々の練習試合を通じて大学で通用するスタイルと自分の組手のスタイルのギャップに向き合いました。こうしたさまざまな経験を経て、空手技術・社会性の双方で少しずつ成長できたと感じております。秋シーズンでは、一日一日を大切に悔いの残らない稽古を重ね、目の前の一戦一戦に泥臭く勝ちにこだわり、全日本大学への出場を果たせるよう全力で努力してまいります。


よろしくお願いいたします。

 
 
 

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