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信頼される存在を目指して

  • keiokarate
  • 11月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:11月6日


平素より大変お世話になっております。商学部1年、マネージャーの山田大輝です。


入部してから半年が経ち、少しずつ仕事にも慣れてきた一方で、責任の重さをより強く感じるようになりました。最近では、先輩方から仕事を任せていただく機会も増え、そのたびに「信頼される」ということの意味を考えさせられます。


任された業務を通して感じるのは、信頼とは単に仕事をこなすことではなく、「安心して任せられる存在」であることだということです。小さな確認の漏れや連絡の遅れ、少しの判断ミスがチーム全体に影響を与えることもあり、そのたびに自分の甘さや未熟さを痛感します。ミスを反省する中で、物事を一歩先まで見据えて行動することの大切さを学びました。


また、学連委員としての活動を通しても、多くの気づきを得ています。大会運営や他大学との連携では、部を代表してやり取りを行う機会もあり、一つひとつの言葉や対応に責任が伴うことを実感します。慶應の名前を背負って行動する以上、自分の言動がチーム全体の印象につながるという意識を常に持つようになりました。


マネージャーとしても学連委員としても、まだ至らない点は多くありますが、「信頼される存在」になるために、これからも一つひとつの仕事に誠実に向き合っていきます。


周囲の方々への感謝の気持ちを忘れず、チームにとってより良い形で貢献できるよう努力してまいります。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

 
 
 

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