Intensity is my identity.
- keiokaratemanager
- 6 日前
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更新日:9 時間前
平素より大変お世話になっております。商学部2年の志村尚悟です。
先日、部内誌の拳報で「積み上げたものを信じる」というテーマの下、本年の決意を綴りました。
春シーズンを控えた今、具体的に何をしていくべきか行動目標を掲げます。
私が今シーズン大事にするのは”Intensity”です。
私が定義する"Intensity"は、単なる強度ではありません。組手のおけるあらゆる局面における技の速さ、強さ、一瞬の判断力、勝利への執念、それら全てを試合終了まで常に高い水準で発揮し続けることこそが、私の考える「高い”Intensity”」です。
組手は一瞬の判断で勝負が決まります。それを支えるのは日々の稽古の質と強度、そしてそれらの連続性です。
拮抗した勝負になればなるほど、最後に差を生むのは、それまでどれだけ"Intensity"を積み上げたかだと言えるでしょう。
私の現状は、及第点未満です。
先日、全日本体重別に出場いたしました。初戦敗退でしたが、私が悔い、反省すべきはその結果ではなく内容です。攻撃回数は私の方が多く、「惜しい」技が多くありました。逆に、相手に自分の隙をしとめられての敗戦でした。
得点できず、「惜しい」止まりだったのは、まさに"Intensity"の欠如によるものです。
「惜しい」を得点に、そして勝利にするためには、稽古一つひとつの強度をより高い水準に置き、さらにそれを継続する必要があります。
また、チームでの勝利を考えると、自分自身に終始するのではなく、組手チーム全体としての熱量や強度をさらに引き上げていくことも重要です。その中で自分が周囲を巻き込みながら、より高い基準を体現していきたいと考えています。待っていてもチームは変わりません。性に合わないと言わず、私が先陣を切ることが、まさに春シーズンを目前にした今、必要なことです。
今シーズンは、"Intensity"を、意識するものではなく、勝利のための必要条件、当たり前の基準とします。あらゆる局面に常に高い強度で向き合い、自分自身がその基準となることで、組手チーム全体の"Intensity"を底上げします。
そして、試合では、いつでも自ら主導権を握り、攻め続ける姿勢を貫きます。
誤解を恐れず言うならば、「当たりの強い組手」です。
そして、シーズンラストの早慶戦を終えた際には、"Intensity is my identity." だと胸を張って言える自分でありたいです。
積み上げてきた"Intensity"がチームの快進撃を支えていると信じて...
まずは目の前の六大学戦、ホームチームとして恥じない、堂々とした戦いをお約束します。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。




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