一人じゃない
- keiokaratemanager
- 23 分前
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平素より大変お世話になっております。
法学部2年の奥定知之晋です。
大学で空手を始めてから1年が経ちました。最初は週に6日間の練習を続けることに辛さを感じておりましたが、現在では道場に通うこと自体が楽しみになっております。
その理由について私なりに考えたところ、空手に全力で取り組める環境が整っていることにあると感じております。
自分よりもはるかに高いレベルに目標を設定できる先輩方や同輩、支えてくださる監督やOBOGの皆様、そして成長に必要なことをご指導くださるコーチの方々など、多くの方々に恵まれているからこそ、今の自分があるのだと実感しております。
私はこれまで形を中心に練習してまいりましたが、本年3月に卒部された岩本先輩方の代が抜けられて以降、人数の関係もあり、組手の練習にも取り組むようになりました。
先日行われた六大では、実際に試合にも出場させていただきました。
その中で強く感じたのは、私は部員とともに同じ目標に向かって戦うことが好きであるということです。
結果を追い求め、切磋琢磨することの大切さはもちろんですが、チーム一丸となって戦うことの意義にも改めて気づかされました。
日々共に練習している仲間が真剣な眼差しで相手と向き合い、その姿を信じて熱を持って応援し合う――その一体感と高揚感は、非常に大きなものでした。
団体形に関しましては、昨年の関東団体での悔しさを糧に、現在も全力で練習に取り組んでおります。その中で私は、自己満足に留まる空手ではなく、結果にこだわる空手を実践していくことを心に決めました。
仲間とともに取り組む空手の楽しさを実感する一方で、勝利を諦めているわけでは決してありません。
数日後には東日本大会を控えており、団体形・団体組手の両方に出場する予定です。
チームの仲間とともに戦える機会には限りがあります。一戦一戦を大切にし、確実に勝利を掴みにいく所存です。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。




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