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副務として

  • keiokarate
  • 1月25日
  • 読了時間: 2分

平素より大変お世話になっております。


今年度より副務を務めます、長谷川美晴と申します。


幹部交代式後より副務として業務に携わり、チーム運営を支える立場の責任の重さを日々痛感しております。これまで選手として活動してきた中で、事務的業務については十分に理解できていなかった点も多く、現在は不慣れな部分もありますが、周囲の支えを受けながら、一つ一つ確実に取り組んでおります。


昨年10月には脳脊髄漏出症により2週間の入院を経験しました。選手としての今後、そして怪我を負った自分がチームのために何ができるのか、深く考える時間となりました。これまで私は「どうすれば勝てるのか」を常に自分自身に問い続け、競技と向き合ってきました。しかし、長期離脱を余儀なくされ、復帰の目処が立たない中で、「勝つ」ということへの向き合い方に迷い、コートに立てない自分を受け入れられずにいました。


そのような中で副務という役職をいただき、私は「選手としてだけでなく、副務としてチームを支える」という覚悟を決めました。今では「勝たせるチームをつくること」に強い意義を感じ、それが自分の行動力の原動力となっています。

大学生活も折り返しを迎え、これからの2年間は勝負の期間だと捉えています。どのような立場であっても挑戦する姿勢を忘れず、副務としてチームの力となり、日頃より支えてくださっている全ての方々に結果で恩返しができるよう、全力で取り組んでまいります。


今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします

 
 
 

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