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副将として

  • keiokarate
  • 1月29日
  • 読了時間: 2分

平素よりお世話になっております。

環境情報学部2年の西田朱里です。


前年度は、多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございました。

この度、幹部交代式を経て、今年度は副将を務めさせていただくこととなりました。


正直なところ、2年生という立場でもあるため、副将という役職に対する実感は、まだ深く感じきれていない部分があります。しかし、1年生の頃とは違い自分の言動や姿勢が部全体の雰囲気や後輩たちに少なからず影響を与える立場になったのだと、少しずつ自覚するようになりました。

副将として、そして組手選手の最高学年として迎えるこれからの一年は、自分自身にとって大きな挑戦の一年になると感じています。

今年度は、結果を恐れて挑戦を避けるのではなく、自ら機会を求め、さまざまな試合に積極的に挑んでいきたいと考えています。


まずは、2月に行われる全日本体重別大会に出場いたします。この試合は、春シーズンに向けた大切な第一歩と位置づけ、自分の現在地を確認するとともに、今後につながる良いスタートが切れるよう、全力で挑みます。

まだまだ未熟で、至らない点も多くあるかと思いますが、この一年を通して成長し続け、部に少しでも良い影響を与えられる副将になれるよう、精一杯努力してまいります。

今後とも、変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

 
 
 

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